ライフカードは最高還元率2%超えの超高還元率クレジットカード
ライフカードは、長年のテレビCMなどで知名度が高いカードです。
以前はそれまで誕生月ポイント5倍(還元率2.5%)と断トツの高還元率でしたが、2017年のポイントプログラムリニューアルにより、誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)など改悪されてしまいました。
しかし、それでもこのカードを年間50万円以上利用し、貯めたポイントをAOYAMAギフトカードセットと交換すれば、還元率は2.2%を超える超高還元率なカードです。
このページでは、複雑で分かりにくいライフカードの還元率と、還元率を上げるためのコツをくわしく説明します。
ライフカードのポイントプログラムが改悪されたからといっても、まだまだお得なカードなので、ぜひ最後まで読んでライフカードを活用していただけたらと思います。
年会費 | ポイント還元率 | 国際ブランド |
---|---|---|
無料 | 0.5% (誕生月のみ1.5%) |
![]() |
旅行傷害保険 | 電子マネー | 最短発行日数 |
なし | ![]() |
3日 |
ライフカードのポイントプログラム
冒頭で、ライフカードは還元率2.2%を超えると説明しました。まずここでは、このカードのポイントが付与されるしくみについて説明します。
このカードは、年間利用金額や誕生月の利用金額によって、還元率が変動します。具体的には、ポイント還元率が変わるポイントが以下の5つあります。
ライフカードのポイント付与条件
- 1.基本的にはポイント還元率0.5%
- 2.誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)
- 3.入会初年度はポイント1.5倍(還元率0.75%)
- 4.年間50万円の利用でボーナス300ポイント付与
- 5.年間利用金額によって次年度のポイントが1.5~2倍
このカードの還元率は、以上5つの条件のうちどれを満たすかによって変わります。ここからは、これら5つのライフカードのポイント付与条件について説明します。
1.基本的にはポイント還元率0.5%
このカードのポイント還元率は、基本的に0.5%です。
このカードは、基本的には1,000円の利用につきLIFEサンクスプレゼントのポイントが1ポイント貯まります。LIFEサンクスプレゼントポイントは、電子マネーやギフト券、家電やグルメなど、豊富な商品と交換することができたり、ほかのポイントに移行できたりします。
具体的には以下の表のとおり、Vプリカやビットコインクーポン、Amazonギフト券、Gポイント、楽天スーパーポイント、ANAマイル、AOYAMAギフトカードセットと交換することができます。
LIFEサンクスプレゼントのポイント交換先
交換先 | 金額など | 交換に必要な LIFEサンクス ポイント |
還元率 |
---|---|---|---|
AOYAMAギフトカードセット | 6,000円相当 | 600ポイント | 1% |
10,000円相当 | 1,000ポイント | 1% | |
三光マーケティングフーズお食事券 | 7,000円分 | 1,000ポイント | 0.7% |
Vプリカ(発行コード) | 5,000円分 | 1,000ポイント | 0.55% |
3,000円分 | 550ポイント | 0.54% | |
Amazonギフト券 | 5,000円分 | 1,000ポイント | 0.5% |
JCBギフトカード | 5,000円分 | 1,000ポイント | 0.5% |
図書カードNEXT | 5,000円分 | 1,000ポイント | 0.5% |
QUOカード | 5,000円分 | 1,000ポイント | 0.5% |
全国共通すし券 | 5,000円分 | 1,000ポイント | 0.5% |
ビットコインクーポン | 3,000円分 | 600ポイント | 0.5% |
dポイント | 1,500ポイント | 300ポイント | 0.5% |
WALLETポイント | 1,500ポイント | 300ポイント | 0.5% |
楽天スーパーポイント | 1,500ポイント | 300ポイント | 0.5% |
ベルメゾン・ポイント | 1,500ポイント | 300ポイント | 0.5% |
Gポイント | 1,200Gポイント | 300ポイント | 0.4% |
ANAマイレージクラブ | 750マイル | 300ポイント | 0.25% |
上記はLIFEサンクスプレゼントの代表的な交換先です。注目すべきは、AOYAMAギフトカードセットなら還元率が2倍、三光マーケティングフーズお食事券なら1.4倍に跳ね上がることです。
AOYAMAギフトカードセットは、AOMAYAギフトカードと商品無料引換券とが同じ金額分セットになっています。たとえば、AOYAMAギフトカードセット6,000円分ならAOYAMAギフトカード3,000円分と商品無料引換券3,000円分のセットです。そしてAOYAMAギフトカードセット10,000円分は、AOYAMAギフトカード5,000円分と商品無料引換券5,000円分のセットになっています。
AOYAMAギフトカードは有効期限が無期限であるのに対して、商品無料引換券は有効期限が1年間です。また、どちらも釣り銭を受け取ることができないことに注意が必要です。
しかし、AOYAMAギフトカードセットはライフカードを超高還元率クレジットカードに変身させることができるポイント交換先です。なので、AOYAMAで最低年1回は買い物をするなら、ぜひとも活用したい交換先です。
LIFEサンクスプレゼントポイントをAOYAMAギフトカードセットと交換すれば、ライフカードは日本で最もお得な高還元率クレジットカードです
もしAOYAMAを利用しなかったとしても、三光マーケティングフーズお食事券やVプリカへの交換を考えましょう。これらはAOYAMAギフトカードセットに次いで還元率をアップさせる交換先です。
Vプリカは、インターネットだけでクレジットカードのように利用できるプリペイドカードです。カード発行タイプと、カード番号だけが発行される発行コード型の2種類があり、LIFEサンクスプレゼントポイントをVプリカの発行コードと交換すると、還元率がアップします。
Vプリカなら、インターネットでの買い物で広く利用できるため、多くの方にとって活用できると言えます。
Gポイントへの交換は避けるべき
ライフカードは、ポイントをGポイントに交換できる数少ないクレジットカードです。Gポイントとは120種類以上の電子マネーやギフト券、ほかのポイントなどに交換できる共通ポイントの1つです。
Gポイントを貯めている方なら、ぜひGポイントに交換してポイントを集めたいところですが、LIFEサンクスプレゼントポイントをGポイントに交換することはおすすめできません。
LIFEサンクスプレゼントポイントは、Gポイントに交換すると還元率が0.5%よりも低くなってしまうというデメリットがあります。
なので、LIFEサンクスプレゼントポイントはGポイント以外のポイントに移行・交換するようにしましょう。
このように、ライフカードのポイント還元率は、基本的には0.5%です。ただ、貯めたポイントをAOYAMAギフトカードセットと交換すれば還元率1%、三光マーケティングフーズお食事券と交換すれば0.7%と、大きく還元率を引き上げることができます。
ポイント有効期限は5年と長い
ライフカードは、ポイント有効期限が最高で5年あります。多くのクレジットカードのポイント有効期限は2年であることを考えると、5年という期間はとても長いと言えます。そのため、ポイントを交換できずに失効してしまい、結局交換できなかった…。という危険性は限りなく低くなります。
ちなみに、このカードのポイントを電子マネーやギフト券と交換したりほかのポイントに移行するためには、年間1万2千円以上のカード利用が必要です。つまり、5年間で6万円のカード利用があればよいわけです。これならカード利用金額が少ない方でも、無理せずポイント交換ができますね。
ただし、このカードのポイント有効期限を5年にするためには、インターネット上の会員サイトで「繰越手続き」を行う必要があります。もし繰越手続きをしないと、ほかのクレジットカードと同じ2年でポイントが失効してしまいます。なので、忘れずに繰越手続きをするようにしましょう。
2.誕生月はポイント3倍(還元率1.5%)
ライフカードの最大の特徴と言っても過言ではない点が、誕生月はポイントが3倍になることです。誕生月の1か月間はポイント付与率が通常の3倍、つまり還元率1.5%になります。
具体的には、このカードを誕生月の1日から末日の間に利用した金額に対して、3倍のポイントが付与されます。
ただし、ガソリンスタンドやインターネットショップだと、お店側の都合でカード会社への請求が遅れる場合があります。そのようなときは、誕生月の月末にカードを利用してもポイントが3倍にならないので注意しましょう。
なお、ライフカードの誕生月のポイントボーナスは、2017年までは何と5倍でした。しかし、現在では3倍に改悪されてしまっています。それでも、誕生月だけは貯まるポイントがアップするのは、とてもお得です。
家族カードも本会員の誕生月にポイント3倍になる
このカードは、家族カードには申し込まないことをオススメします。家族カードを作った場合、誕生月でポイント3倍となるのは家族の方の誕生月ではなく、本会員の誕生月だからです。
家族の方も本会員としてライフカードを持てば、家族で見れば年に2回ポイントが3倍となります。このカードは年会費が永年無料なので、まったく損することはありません。
なので、ライフカードを家族で持つなら、それぞれに申し込むことをオススメします。
以上のとおり、ライフカードは誕生月の1日から末日までの1か月間、通常の3倍のポイントが獲得できます。
3.入会初年度はポイント1.5倍(還元率0.75%)
このカードは、入会初年度の1年間は無条件でポイント還元率が0.75%となります。このカードに入会してから1年が経過するまでは、カード利用で付与されるポイントが1.5倍となるためです。
ほかのクレジットカードでは、入会後3ヶ月や6か月という期間はカード利用で獲得できるポイントがアップするものはチラホラあります。しかし、このカードのように1年という長い期間ポイントがアップするものはほかにないことから、ライフカードは貴重だといえます。
入会初年度でも誕生月は3倍のまま
ライフカードは、入会初年度はポイント付与率が1.5倍となります。しかし、入会初年度の誕生月のポイント付与率は3倍です。入会初年度のポイント1.5倍は、誕生月には適用されないことに注意しましょう。
残念ながら「入会初年度ポイント1.5倍×誕生月ポイント3倍=ポイント4.5倍」にはなりません。
4.年間50万円の利用でボーナス300ポイント付与
このカードは、年間50万円以上の利用でLIFEサンクスプレゼントポイントがボーナスとして300ポイント付与されます。
LIFEサンクスプレゼントポイント300ポイントをカード利用で貯めようと思うと、30万円の利用が必要です。
このボーナスポイントにより、ライフカードの実質還元率を大きく引き上げることができます。ですから、このカードは年間50万円以上の利用があるかどうかが大きなカギになります。
5.年間利用金額によって次年度のポイントが1.5~2倍
入会2年目以降にこのカードを利用して付与されるポイントは、年間利用額によって1.5〜2倍にアップします。
具体的には、年間のカード利用金額ごとにレギュラー、スペシャル、ロイヤル、プレミアムの4つのステージに分けられています。そして、ステージごとに次年度のポイント付与率が異なる仕組みなのです。つまり、このカードは年間利用金額が多ければ多いほど還元率が高くなります。
ステージごとのポイント付与率は、以下の図のとおりレギュラーステージは1倍、スペシャルステージだと1.5倍、ロイヤルステージなら1.8倍、プレミアムステージなら何と2倍になります。
(引用:ライフカード公式サイト・LIFEサンクスプレゼント)
このように、このカードは年間利用金額が多ければ多いほど、翌年のポイント付与率がアップします。
どのステージでも誕生月は3倍のまま
このカードは、上記で説明したどのステージだったとしても誕生月のポイント付与は3倍のままです。誕生月以外の月はステージ毎のポイント付与率が適用されますが、誕生月のポイント3倍がステージに応じてアップするわけではないことに注意しましょう。
ライフカードの還元率グラフ
ここまで、ライフカードのポイントプログラムについて説明しました。このカードは誕生月や入会初年度、入会2年目以降のステージ制など、ポイントプログラムが複雑で還元率がわかりにくいのが悩みの種です。
そこで、ここまで説明したポイントプログラムをすべて考慮して、ライフカードの実質還元率をグラフにしました。
以下では、入会初年度と2年目以降それぞれに、実質還元率についてくわしく説明します。
入会初年度
上記が、ライフカードの入会初年度の還元率グラフです。なお、還元率は以下の条件で計算しています。
入会初年度の実質還元率の計算条件
- 1年のうち11か月は1,000円につき1.2ポイント付与
- 誕生月は3倍の付与率
- 誕生月も含め、毎月のカード利用金額は常に同じだと仮定
- 年間50万円の利用でボーナス300ポイント付与
- ポイントは5年間持ち越し、1ポイント5円(ポイント還元率0.5%)の各種金券と交換
このカードの入会初年度の還元率が大きく変化するのは、年間利用額50万円です。
以下で、年間利用額50万円までと50万円以上のそれぞれの還元率について説明します。
年間利用50万円以下だと還元率0.813%
このカードは、年間利用額が50万以下だと実質還元率は0.813%になります。つまり、1万円のカード利用につき81円がポイントとして還元されるわけです。
このカードは初年度はポイント付与率が1.5倍となるため、基本的には還元率0.75%となります。ただ、1年のうち1か月は誕生月でポイント3倍、つまり還元率1.5%なので、これらを平均すると0.813%になります。
この0.813%という還元率は、楽天カードやYahoo!JAPANカードなど、年間利用金額に関わらず1%のカードがいくつかある中では、あまり魅力的ではないのが実際のところです。
クレジットカードを年間50万円利用しない方にはライフカードはおすすめできません。
年間利用50万円で最高還元率1.113%
このカードを年間50万円利用すると、ボーナスポイント300ポイントが付与されます。このボーナスポイントにより、実質還元率は1.113%まで跳ね上がります。
なお、年間50万円の利用で実質還元率が最高の1.113%となった後は、カード利用金額が増えるにつれて実質還元率が下がっていきます。
これは、このカードの入会初年度の実質還元率が、基本的には上記で説明した0.813%だからです。そのため、カード利用金額が50万円を超えれば超えるほど実質還元率は0.813%に近づいていきます。
なので、クレジットカードの還元率にとことんこだわる方なら、ライフカードの利用は年間100万円程度で止めておき、それから後は還元率1%以上のほかのクレジットカードを利用するという方法が考えられます。
以上のとおり、ライフカードの入会初年度の実質還元率は、年間50万円までの利用だと0.813%となり、年間50万円の利用で最高となる1.113%にまで跳ね上がります。そして、年間利用額が50万円よりも増えるにつれて0.813%に近づいていきます。
入会2年目以降
続いて、入会2年目以降の実質還元率のグラフは以下のとおりです。
上記のグラフの還元率は、以下の条件で計算しています。
入会2年目以降の実質還元率の計算条件
- 年間利用金額は前年と同額
- 誕生月は3倍の付与率
- 誕生月も含め、毎月のカード利用金額は常に同じだと仮定
- 年間50万円の利用でボーナス300ポイント付与
- ポイントは5年間持ち越し、1ポイント5円(ポイント還元率0.5%)の各種金券と交換
このカードは、入会2年目以降はステージプログラムにより、前年の年間利用金額が50万円と100万円、そして200万円を区切りに実質還元率が大きく変動します。
以下では、これら3つの年間利用額ごとに実質還元率について説明します。
年間利用額50万円までは実質還元率0.583%
このカードは、入会2年目以降は前年のカード利用金額が50万円以下だと、実質還元率は0.583%となります。
年間利用金額が50万円以下のとき、ステージプログラムでのポイント付与は1倍、つまり還元率0.5%です。そのため、誕生月ポイント3倍を考慮しても入会初年度よりも低い実質還元率となってしまいます。
このような年間利用金額が少ない場合、ライフカードのメリットを活かすことはまったくできません。
年間利用額50万円で実質還元率1.113%
このカードの年間50万円利用したときのボーナスポイント300ポイントは、入会初年度でも2年目以降でも同じです。そのため、入会2年目以降でも前年のカード利用金額が50万円以上なら実質還元率は1.113%となります。
そして、年間50万円以上の利用で実質還元率が下がっていく点も、入会初年度と同じです。
ただ、入会2年目以降は、ステージプログラムにより前年のカード利用金額が100万円と200万円でポイント付与率がアップします。
年間利用額100万円で実質還元率1.11%
このカードの前年のカード利用金額が100万円以上だと、実質還元率は1.11%になります。
上記で説明したとおり、このカードの実質還元率は年間50万円以上すると下がっていきます。そして、年間利用金額が100万円になると再び還元率が回復するイメージです。
そして、年間利用金額が100万円より多くなっても、やはり実質還元率は下がっていきます。しかし、年間利用金額100万円以上だと、実質還元率が1%を下回ることは絶対にありません。
年間利用額200万円で最高還元率1.117%
このカードは、前年の利用金額が200万円以上だと、プレミアムステージとして通常の2倍のポイントが付与されます。そのため、実質還元率はこのカードで最高の1.117%となります。
しかし、実質還元率が最高と言っても、年間利用金額50万円や100万円のときとほぼ変わらない還元率です。ですから、無理に年間200万円という高額な利用金額を目指す必要はないでしょう。
以上のとおり、ライフカードの実質還元率を入会初年度と2年目以降に分けてグラフで説明しました。このカードは年間50万円以上の利用がある方にとって活用できるクレジットカードだと言えます。
そして、上記の還元率グラフは、LIFEサンクスポイントをAmazonギフト券や楽天スーパーポイントなど、幅広く活用できるものと交換した場合のものです。
そのため、ポイントを先ほど説明したようにAOYAMAギフトカードセットと交換すれば単純に2倍、三光マーケティングフーズお食事券なら1.4倍となります。
つまり、AOYAMAギフトカードセットと交換するなら、このカードを年間50万円利用したときの実質還元率は2.226%という、すべてのクレジットカードで最高の還元率となります。ちなみにこのとき、1万1,130円分がAOYAMAギフトカードセットとして還元される計算になります。
ライフカードの還元率を引き上げる方法
ここまで、ライフカードの還元率について、グラフとともにくわしく説明しました。このカードは貯めたポイントをAOYAMAギフトカードセットや三光マーケティングフーズお食事券と交換すれば、超高還元率なクレジットカードとして利用することができるのが大きな特徴です。
しかし、AOYAMAや参考マーケティングフーズをほとんど利用しない方にとってはまったく魅力のない話です。そこでここからは、ライフカードの還元率を上記で説明したグラフの数字以上に引き上げる2つの方法を紹介します。
このカードの還元率を上げる2つの方法とは、L-mall(エルモール)の活用と誕生月にまとめて電子マネーチャージすることです。この2つの方法なら、多くの方にとってメリットがあります。以下でくわしく説明するので、ぜひぜひライフカードの還元率をアップするために知っておいてください。
1.L-Mall(エルモール)を活用する
ライフカードの還元率を引き上げる1つ目の方法は、L-Mallの活用です。
L-Mall(エルモール)とは、ライフカードを持ってる人だけが利用できるインターネット上のショッピングモールです。
このL-Mallを経由してインターネットショッピングをすれば、最大25倍ものポイントが獲得できます。通常ならライフカードは1,000円の買い物につき1ポイントが獲得できてポイント還元率0.5%なので、25倍なら1,000円につき25ポイントが獲得でき、ポイント還元率は12.5%となるわけです。
最低でも還元率が2倍以上になるので、ライフカードでインターネットショッピングをするなら、L-mallを利用することを強くオススメします。
L-Mallでは、楽天市場やYahoo!ショッピング、LOHACOをはじめ、500以上ものショップと提携しているのが特徴です。そのため、以下のような誰もが知っているインターネットショップを利用で還元率をアップさせることができます。
L-Mallの代表的な提携インターネットショップ
(人気ショップランキング順)
ショップ カテゴリ |
ショップ名 | ポイント倍率 | ポイント 還元率 |
---|---|---|---|
総合通販 | 楽天市場 | 2倍 | 1% |
総合通販 | Yahoo!ショッピング | 2倍 | 1% |
ファッション | ZOZOTOWN (ゾゾタウン) |
2倍 | 1% |
美容・ 健康 |
DHC オンラインショップ |
4倍 | 2% |
家電・ パソコン |
Apple公式サイト | 2倍 | 1% |
暮らしと 生活 |
LOHACO | 3倍 | 1.5% |
旅行・ チケット |
じゃらんnet | 4倍 | 2% |
総合通販 | ベルメゾンネット | 2倍 | 1% |
家電・ パソコン |
ビックカメラ.com | 3倍 | 1.5% |
暮らしと 生活 |
ドクターシーラボ | 3倍 | 1.5% |
旅行・ チケット |
楽天トラベル | 2倍 | 1% |
暮らしと 生活 |
ヤフオク! | 2倍 | 1% |
家電・ パソコン |
Joshin ネットショッピング |
2倍 | 1% |
本・CD・ DVD |
オンライン書店 BOOKFAN |
4倍 | 2% |
本・CD・ DVD |
楽天ブックス | 3倍 | 1.5% |
ファッション | オンワード・ クローゼット |
3倍 | 1.5% |
総合通販 | セブン ネットショッピング |
4倍 | 2% |
旅行・ チケット |
一休.com | 2倍 | 1% |
家電・ パソコン |
マウスコンピューター | 3倍 | 1.5% |
なお、以前はAmazonでも通常よりも多くのポイントが獲得できましたが、2017年前半にL-Mallからなくなってしまいました。
上の表紙のとおり、誰もが知っている有名ショップではポイントの倍率が低くなっています。しかし、それでも還元率を2倍以上に引き上げられるのは、大きなメリットだと言えます。
ライフカードでのインターネットショッピングは、L-Mallを活用して還元率を上げるべし!
2.誕生月にまとめて電子マネーにチャージ
ライフカードの還元率を引き上げる2つ目の方法は、誕生月にまとめての電子マネーチャージです。このカードは、モバイルSuicaとICOCA、au WALLETという3種類の電子マネーにチャージすることができます。
これらの電子マネーは誕生月にチャージすると3倍のポイントが付与されます。ですから、誕生月にできるだけ多くの金額をチャージしておけば、還元率をアップさせることかできます。
そして、誕生月にチャージした電子マネーは自分のペースで使えばいいわけです。なので、誕生月に電子マネーに大量にチャージしたとしても、決して無駄遣いにはなりません。
注意が必要なのは、このカードの国際ブランドによってチャージできる電子マネーが異なることです。SMART ICOCAはどの国際ブランドでもチャージできますが、モバイルSuicaはJCBブランドだとチャージできません。また、au WALLETはMasterCardブランドのみでチャージ可能です。
このカードの国際ブランドとポイント付与される電子マネーの関係について、以下のとおり表にまとめました。
ライフカードの国際ブランドごとにポイント付与される電子マネー
![]() |
![]() |
![]() |
|
---|---|---|---|
![]() |
○ | ○ | × |
![]() |
○ | ○ | ○ |
![]() |
× | ○ | × |
ですから、誕生月に電子マネーチャージでまとめてポイントを獲得したいなら、申し込みで選ぶ国際ブランドに注意しましょう。
楽天Edyとnanacoはポイント付与されない
ライフカードは、どの国際ブランドであっても楽天Edyとnanacoはポイント付与対象外です。そのため、楽天Edyとnanacoのチャージでポイントを貯めることはできません。
ちなみに、2017年6月までは楽天Edyとnanacoへのチャージで通常の半分のポイントを貯めることができました。しかし、2017年7月のポイントプログラムリニューアルを機に、ポイント付与対象外となってしまいました。
ApplePayやおサイフケータイでも使える
このカードは、ApplePayやおサイフケータイで電子マネーiD(アイ・ディー)を利用できます。
iDとは、Suicaや楽天Edy、nanacoのようにチャージすることなく利用できるタイプの電子マネーの1つです。
iDにはチャージの手間が不要だというメリットがある反面、上記の誕生月にまとめてチャージすることによりポイントを獲得できないというデメリットもあります。
しかし、ApplePayやおサイフケータイでiDを利用すれば、このカードのポイントは通常どおり付与されます。そのため、コンビニなどでスマホやApple Watchさえあれば、たとえ財布を持っていなくても買い物ができてしまうという便利生活を味わうことができます。
ライフカードまとめ
このページでは、複雑で分かりにくいライフカードの還元率と、還元率を上げるためのコツをくわしく説明しました。
結論からいうと、ライフカードの実質還元率は入会初年度で0.8~1.1%、入会2年目以降で0.5~1.1%です。実質還元率1.1%となるには、年間50万円以上の利用が必要ですので、クレジットカードを年間50万円も利用しないという方は、このカードはあまりおすすめできません。
そして、ライフカードの還元率を大きく引き上げる3つの方法をどれだけ活用できるかが、このカードを選ぶ重要なポイントとなります。このカードの還元率を上げる3つの方法とは、次のとおりです。
- 獲得したポイントをAOYAMAギフトカードセットや三光マーケティングフーズお食事券に交換
- インターネットショッピングでL-Mallを活用
- 誕生月にまとめてSuicaやICOCA、au WALLETにチャージ
これら3つをフル活用すれば、このカードは超高還元率なお得カードに変身します。特にこのカードを利用して貯めたポイントをAOYAMAギフトカードセットと交換すれば、実質還元率は2倍の超優良カードとなります。具体的には、入会初年度で実質還元率1.6~2.2%、入会2年目で1~2.2%という、ほかのどのカードよりも高い還元率となるため、ぜひ活用することをオススメします。
1年中カードを利用したときの年間で得する金額一覧表
ライフカードの年間利用金額ごとの実績還元率とポイントで得する金額を、初年度と2年目以降の2つに分けて一覧表にまとめました。
初年度
ライフカードの入会初年度は、誕生月ポイント3倍、誕生月以外でもポイント1.5倍となります。還元率がもっとも高くなるのは年間50万円の利用で、それ以降はカードを使えば使うほど還元率が落ちていきます。
そのため、入会2年目以降のステージポイントを目指してメインカードとして年間100万円や200万円を利用するか、誕生月のみや年間50万円までの利用で止めておくサブカードとしての使いみちか考えられます。
年間利用額 | 実質還元率 | 得する金額 | 年間利用額 | 実質還元率 | 得する金額 |
---|---|---|---|---|---|
5万円 | 0.813% | 406円 | 105万円 | 0.955% | 10,027円 |
10万円 | 0.826% | 826円 | 110万円 | 0.949% | 10,439円 |
15万円 | 0.813% | 1,219円 | 115万円 | 0.943% | 10,844円 |
20万円 | 0.813% | 1,626円 | 120万円 | 0.938% | 11,256円 |
25万円 | 0.813% | 2,032円 | 125万円 | 0.933% | 12,064円 |
30万円 | 0.813% | 2,439円 | 130万円 | 0.928% | 13,845円 |
35万円 | 0.813% | 2,845円 | 135万円 | 0.924% | 12,474円 |
40万円 | 0.813% | 3,252円 | 140万円 | 0.920% | 12,880円 |
45万円 | 0.813% | 3,658円 | 145万円 | 0.916% | 13,282円 |
50万円 | 1.113% | 5,565円 | 150万円 | 0.913% | 13,695円 |
55万円 | 1.085% | 5,967円 | 155万円 | 0.909% | 14,089円 |
60万円 | 1.063% | 6,378円 | 160万円 | 0.906% | 14,496円 |
65万円 | 1.043% | 6,779円 | 165万円 | 0.903% | 14,899円 |
70万円 | 1.027% | 7,189円 | 170万円 | 0.901% | 15,317円 |
75万円 | 1.013% | 7,597円 | 175万円 | 0.898% | 15,715円 |
80万円 | 1.000% | 8,000円 | 180万円 | 0.896% | 16,128円 |
85万円 | 0.989% | 8,406円 | 185万円 | 0.894% | 16,539円 |
90万円 | 0.979% | 8,811円 | 190万円 | 0.891% | 16,929円 |
95万円 | 0.970% | 9,215円 | 195万円 | 0.889% | 17,335円 |
100万円 | 0.963% | 9,630円 | 200万円 | 0.888% | 17,760円 |
2年目以降
このカードの入会2年目以降は、年間50万円・100万円・200万円の利用でステージボーナスが適用されます。特に年間100万円以上利用すると、実質還元率が必ず1%以上に、AOYAMAギフトカードセットなどとポイント好感すれば実質還元率は2%以上となります。
年間利用額 | 実質還元率 | 得する金額 | 年間利用額 | 実質還元率 | 得する金額 |
---|---|---|---|---|---|
5万円 | 0% | 0円 | 105万円 | 1.093% | 11,476円 |
10万円 | 0.583% | 583円 | 110万円 | 1.086% | 11,946円 |
15万円 | 0.593% | 889円 | 115万円 | 1.080% | 12,420円 |
20万円 | 0.583% | 1,166円 | 120万円 | 1.075% | 12,900円 |
25万円 | 0.583% | 1,457円 | 125万円 | 1.070% | 13,375円 |
30万円 | 0.583% | 1,749円 | 130万円 | 1.065% | 13,845円 |
35万円 | 0.583% | 2,040円 | 135万円 | 1.061% | 14,323円 |
40万円 | 0.583% | 2,332円 | 140万円 | 1.057% | 14,798円 |
45万円 | 0.583% | 2,623円 | 145万円 | 1.053% | 15,268円 |
50万円 | 1.113% | 5,565円 | 150万円 | 1.050% | 15,750円 |
55万円 | 1.085% | 5,967円 | 155万円 | 1.047% | 16,228円 |
60万円 | 1.063% | 6,378円 | 160万円 | 1.044% | 16,704円 |
65万円 | 1.043% | 6,779円 | 165万円 | 1.041% | 17,176円 |
70万円 | 1.027% | 7,189円 | 170万円 | 1.038% | 17,646円 |
75万円 | 1.013% | 7,597円 | 175万円 | 1.036% | 18,130円 |
80万円 | 1.000% | 8,000円 | 180万円 | 1.033% | 18,594円 |
85万円 | 0.989% | 8,406円 | 185万円 | 1.031% | 19,073円 |
90万円 | 0.979% | 8,811円 | 190万円 | 1.029% | 19,551円 |
95万円 | 0.970% | 9,215円 | 195万円 | 1.027% | 20,026円 |
100万円 | 1.100% | 11,000円 | 200万円 | 1.117% | 22,340円 |
ライフカードのスペック
最後に、ライフカードの詳細なスペックをまとめました。