高還元率カードの実質還元率比較シュミレーション

トータル年間利用額実質還元率比較シミュレーション

リクルートカードプラスは、2016年3月15日をもって新規申込の受付を終了しています

高還元率クレジットカードは、年間利用額によってもっとも得なカードが変化します。

実質還元率を計算する方法

一言で1番得なカードはコレ!と結論づけることはできないので、年間利用額ごとにもっとも得になるカードを計算してみました。

年間利用額帯ごとに最高還元率となるカードは4種類

多くのカードが「高還元率」をうたっていますが、結局のところ最も得なカードは次の4種類です。

年間利用額による最高実質還元率比較シミュレーション

年間利用額 最高還元率の
オススメカード
実質還元率
5万円未満

詳細はこちら

リクルートカード
リクルートカードVisa

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1.2%
5万円〜117万円未満

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P-one Wiz
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1.5%
117万円〜150万円未満

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漢方スタイルクラブカード
漢方スタイルクラブカード

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最高1.618%
150万円以上

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ライフカード
ライフカードvisa

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最高1.69%
44万円〜200万円未満・215万円〜300万円未満はリクルートカードプラスが最高還元率ですが、2016年3月15日で新規申込募集を終了しているため、この表から除外しています。
リクルートカードプラスを除いても、イリュミナシオンカードが最高還元率になりますが、女性向けカードで万人向けではないため、この表では考慮に入れていません。

多くの人にとって、P-one Wizがもっとも得

JCBによる「クレジットカードに関する総合調査」2014年版では、次のように発表されています。

世帯あたりの月平均生活費は18.7万円。うち平均5.9万円がクレジットカードで支払われている。

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これを年間にすると約70万8千円ですので、平均的なカード利用であれば、P-one Wizが最も得になります。

あくまで平均なので、万人に当てはまるとは限りませんが、このことからもこのカードが最もオススメできます。

P-one Wizの詳細はこちら

年に1回は見直しが必要

魅力のある高還元率クレジットカードですが、次のような理由で年間利用額ごとのもっとも得になるカードは変化します。

  • 発行から1年ほどでポイント付与率などの改定(改悪)
  • 新たな高還元率クレジットカードの発行

現在はもちろん、これからも数ある高還元率クレジットカードの中から自分にとって最も得なものを判断して得していくためには、1年に1回程度は高還元率クレジットカードを比較し、その時点でもっとも得なカードに切り替えていくことが必要です。

まとめ

  • もっとも得なカードは、年間利用額によって変わる
  • 年間利用額5万円から117万円という幅広い範囲でもっとも得になるP-one Wizは、多くの人にオススメ
  • 高還元率カードの状況はそのときどきによって変化するので、定期的に見直しが必要

年間利用額ごとのオススメカードを詳しく紹介しています。

年間利用額ごとのオススメカード

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