ギフトカード・商品券で最高還元率のカード

アナタにとって使い道があるポイントかどうかが重要

さて、クレジットカードの「還元率」が高いほうがいいに決まってるのは、これを読んでいるアナタにいまさら説明はいらないと思います。

しかし、「還元率○%!」といくらスゴイ数字がデカデカと出て来ても、それがアナタにとってまったく使い道のない、もしくはまったく嬉しくないポイントだったらどうでしょうか?

例えば、アナタがドコモのアンドロイドのスマホを持っているのに

ポイントはiTunesギフトカードと交換できます!

とか、

ポイントはauポイントと交換できます!

と言われて有効に使うことができるでしょうか?

まぁ、ヤフオクで売って換金するとかっていう技もなくはないですが、たいていの場合そのまま自分が簡単に使うことができるものが欲しいですよね。

ですので、還元率も当然大事ですが、それよりもそのポイントをアナタか使うかどうかの方が大事です。

もしアナタがまったく使わないポイントであれば、還元率はある意味ゼロ%になってしまいます。

 

主なクレジットカードのポイントの使い道

キャッシュバック

漢方スタイルクラブカード 1.75%

REXカード 1.75%

REXカードLite 1.25%

P-oneカード 1.0%

VIASOカード 1.0%

カードの支払い額から、ポイントに相当する金額を差し引いてくれるので、使い道の問題はまったくありません。

1番誰もが恩恵を受けられる方法ではないてしょうか?

またうれしいことに、高還元率クレジットカードはキャッシュバックしてくれるカードが多く見られます。

 

電子マネー

楽天Edy … 楽天カード(楽天スーパーポイントと相互交換ができる) 1.0%

nanaco … セブンカード・プラス 0.5%

WAON … イオンカード、イオンカードセレクト 0.5%

Suica … ビュースイカカード 0.5%

クレジットカードを使ったポイントが電子マネーと交換できるパターン。電子マネーもコンビニをはじめとする全国展開してるチェーン店で使えるから、わざわざチャージしてまで使わないぞ!って人であっても、使う場所にはそうそう困らないはず。

 

共通ポイント

Pontaポイント … リクルートカードプラス 2.0%、リクルートカード 1.2%

Tポイント … Yahoo!カード 1.0%、Orico Card THE POINT 1.0%、

Tカードプラス 0.5%、ファミマTカード 0.5%

楽天スーパーポイント … 楽天カード 1.0%、Orico Card THE POINT 1.0%

Gポイント … エクストリームカード 1.5%

いろんな店舗でまたがって使える共通ポイントも、限りなく電子マネーに近い存在になりつつあるような気がします。

これらはアナタの好みにもよると思うけど、Pontaポイントならローソンや昭和シェル、TポイントならファミマやTSUTAYAやENEOS、楽天スーパーポイントならネットショップの楽天市場なんかで幅広く使えるので、アナタの行動範囲で十分に使える場所があるでしょう。

Gポイントは、ここからさらにいろんな電子マネーや共通ポイントと交換できる万能なポイント。

これまではインターネット上でのポイントだったんだけど、ジャックスのエクストリームカードだけは珍しく、カード利用で付与されるこのGポイントが付与されます。

 

ギフト券、ギフトカード

Amazonギフト券、nanacoギフト券、iTunesギフトカード、LINEギフトカード … Orico Card THE POINT 1.0%

ってか、全部Orico Card THE POINTですね。

これ以外にも、大手のクレジットカードだとVISA商品券やJCB商品券と交換できます。

iTunesギフト券、さらにはLINEギフト券なんかは使わない人にとってはホントに要らないですが、Orico Card THE POINTに限っては他にもいろんなギフト券やポイントと交換できるので、使えないものはまずないでしょう。

 

独自ポイント

Amazonポイント … リーダーズカード 1.8%、Amazonカード(通常1%、Amazonで1.5%)

その店舗オリジナルのポイント

Amazonは世界中で有名で、本やDVDのみならずいろんなものが売ってるので、Amazonのポイントもかなり使いやすいですね。

ただ、アナタがAmazonはあまり、もっと言うと全然使わないぞ!って方であれば、ポイントを使い切れない可能性もあるので、ポイントの有効期限をよく確認するか、他の種類のポイントを付与してくれるカードを選んだ方がよいですね。

その他、ビックカメラとかヤマダ電機とか、そのお店限定で高還元率だったり、他のお店で買い物してもビックポイントやヤマダポイントを付与してくれるってカードが無数にあります。

基本的には高還元率クレジットカードを利用して、アナタがよく使うお店で得になるクレジットカードを発行しているようであれば、その店だけはそのカードを使うようにすると、さらにお得になりますね。

例)普段はREXカードでヤマダ電機によく行くとします。

REXカードの還元率は1.75%ですが、ヤマダ電機でヤマダLABIカードを使うと10.5%とベラボーな還元率になるので、ヤマダ電機限定でREXカードではなく、山田LABIカードで支払います。

こんな感じで、アナタがよく行くお店限定で得になるクレジットカードはないか?

そのクレジットカードは、自分が普段使っている高還元率クレジットカードより還元率が高いのか?

比較するといいですね。

たまにワナがあります。

例)普段リーダーズカードを使っていて、Amazonでよく買い物するので、Amazonマスターカードが得じゃない?と思ったら…。

リーダーズカードはどこで使っても還元率1.8%

Amazonマスターカードは、Amazonで還元率1.5%

おい!Amazonなのに他のカードに負けてるじゃねーか!

結果として、Amazonマスターカードを作らず、普段もAmazonでもリーダーズカードを使った方が得なことになります。

自分がよく使う店で、そこで作ったクレジットカードの方が得だろう、と思っているとちがう場合が多々あるので、ポイント還元率をよく確認しましょう。

 

景品

大手の三井住友カードやJCBカード、American Expressなんかでよく見られます。

言い換えると、最近は人気がないのか、大手のクレジットカード以外では見られません。

カタログの中から欲しいものを選んでね、ってパターンです。

景品が食器とか文房具とかビジネス用品だったりするのですが、私の感想としては欲しいものが全然ありません(汗)

さらに困ったのは、モノなので1ポイントが何円分なのかイマイチよく分からないのです。

カタログを眺めていると、何となく1ポイント=0.5円で計算していそうな雰囲気はするのですが、あくまで定価での話。

じゃあそのモノを他の場所で買ったらいくらになるか?という話になったら、そんなの買う場所によって値段がバラバラなので断言できないし、そもそも定価で1ポイント=0.5円で計算してたとしたら、さらに還元率下がりますね。

ただ、大手のクレジットカードは還元率をウリにしていませんし、どちらかと言うと他の保険やサービスが充実してるのをアピールしているので、ポイント還元率の話になると無縁なクレジットカードです。

 

寄付

クレジットカードで貯まったポイントを、1ポイント=1円とかでユニセフや社会貢献団体に寄付するっていうポイント交換の方法です。

寄付という行為自体に文句を言うつもりは一切ないのですが、カード会社はホントに交換したポイントで寄付してるのかどうかが私の中では謎です。

ポイント還元率の角度から見ると、アナタに直接ポイント還元されないので詳しく触れません。

 

ポイントの有効期限にも注意

還元率が高くて、ポイントもちゃんと使い道がある!そんなアナタにジャストフィットなクレジットカードを見つけたとしましょう。

それでも、例えばポイントの有効期限が1年、最低交換ポイントは1000ポイントだったとして、アナタが1年以内で500ポイントしか貯めることができなかったら?

何もせずにポイントは失効してしまい、これまた還元率はある意味ゼロ%ですね。

 

まとめ

・クレジットカードのポイントは何に使えるのか?アナタにとって使い道があるものかどうか申し込む前に確認が必要。

・どこで使っても高還元率のクレジットカードと、アナタがよく使うお店でのみ破格の還元率のクレジットカードを使い分けると、さらにお得になる。

・アナタのクレジットカードの使い方で、ポイントを有効期限以内に交換できるのかチェック。もし交換できないと、還元率はゼロになってしまう。

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