JCB EITは還元率1%以上な上に海外旅行保険が自動付帯

jcb_eit_header

年会費 ポイント還元率 ポイント 国際ブランド
無料 1.0% Okidoki
ポイント
jcb
旅行傷害保険 追加カード 電子マネー 最短発行日数
海外:最大
2,000万円
リクルートカード追加カード quicpayロゴnanacoロゴ
mobile_suicaロゴicocaロゴ
QUICPayは
還元率1.0%
それ以外は
ポイント付与対象外
最短3日

JCB EITの申し込みはこちら

JCB EIT(エイト)は、2010年11月15日に本家JCBから直接発行が開始された、プロパーカードです。

上の画像を見ていただいたとおり、カラフルなデザインから選べるのが特徴ですが、私個人的には、すべてそれぞれにカッコよく、どんな場面でも人前で出せるのではないかな、と感じています。

そして、多くの場合はデザインをウリにするカードは、デザインを取ってしまうと何も残らないという残念なケースが多いのですが、このカードは多くの魅力があります。

リボ払い専用カードだが、一括払いカードとして使える

実は、このカードはリボ払い専用カードです。

カードが手元に届いた状態だと、毎月5万円以上カード利用しても、5万円しか請求されないようになっています。

そして5万円を超えた利用額に対しては手数料が発生してしまい、ポイントをもらう以上に損をしてしまうという軽い罠が仕組まれています。

Web会員サイトで毎月の支払い額を限度額まで増やす

このカードは、毎月の支払い金額を自分で設定できるので、その金額を限度額と同じ金額に設定すれば実質的に1回払いとなり、金利手数料は絶対に発生しません

たった1度だけ設定すればその後はずっと有効なので、カードが手元に届いたら必ず毎月の支払額を変更しましょう。

このカードが手元に届いたら、Web会員サイト上で毎月の支払額を限度額と同じ金額に設定しないと、金利手数料が発生してしまう可能性があります

海外旅行保険・ショッピング保険が付帯

多くの年会費完全無料カードは、採算が採れないので付帯保険がショボい事がほとんどですが、このカードは公式サイトで書き間違えたのではないか!?というぐらい充実した保険が付帯しています。

最大2,000万円の海外旅行保険が自動付帯

年会費完全無料カードは海外旅行保険がそもそも付帯していないか、付帯していたとしても旅行代金をそのカードで支払った場合のみ保険が適用されるという利用付帯である事がほとんどですが、このカードは持っているだけでいつでも海外旅行保険が適用される状態です。

海外旅行の代金を他のカードや現金で支払ったとしても、旅行中に万一病気やケガなどの事故に遭ってしまった場合には、このカードの保険を活用する事ができます。

年会費完全無料で海外旅行保険が自動付帯のカードは、このカードを含めて現在4種類しか存在しません

無料海外旅行保険付帯

年間最高100万円のショッピング保険が付帯

このカードで買い物をした品物が、90日以内に破損・盗難してしまった場合、年間最高100万円までを補償してくれる保険が付帯しています。

1事故につき1万円を事故負担しなければなりませんが、家電などの高額な買い物であればかなり安心できます。

カードによっては海外での買い物のみ適用というものもありますが、このカードは海外・国内ともに補償されるという充実した内容となっています。

カード紛失・盗難保険も付帯

海外旅行保険やショッピング保険が恐ろしく充実していますが、ほとんどのカードに付帯しているカードの紛失や盗難が理由で他人に悪用されてしまった場合も、当然補償を受ける事ができます。

自転車・携行品・ゴルフ保険を有料で追加できる

これは有料オプションになりますが、ライフプランに合わせて追加で加入できる以下のような保険も用意されており、好みで好きなものを選んで加入することができますし、もちろん加入しない事もできます。

カードの還元率とはまったく別のものと考えて、日常生活のもしものために加入するのも1つです。

JCBトッピング保険一覧

プラン名称 説明 補償内容 毎月の
保険料
日常生活
賠償プラン

・日常の賠償責任につき、
本人だけでなく家族全員を補償
・賠償補償、訴訟費用、
自転車搭乗時の賠償責任
なども補償
※死亡・後遺障害は
本人のみの補償

死亡・後遺障害
(交通事故のみ)
100万円
個人賠償責任
1億円
120円
自転車プラン
(基本)
自転車搭乗中の転倒などによる
ケガや、
歩行者との衝突などによる
日常生活における賠償責任を
家族全員に対して補償
死亡・後遺障害
(交通事故のみ)
100万円
入院保険金日額
(交通事故のみ)
1,000円
個人賠償責任
1億円
250円
自転車プラン
(安心)
死亡・後遺障害
(交通事故のみ)
100万円
入院保険金日額
(交通事故のみ)
1,000円
通院保険金日額
(交通事故のみ)
1,000円
個人賠償責任1億円
570円
自転車プラン
(もっと安心)
死亡・後遺障害
(交通事故のみ)
100万円
入院保険金日額
(交通事故のみ)
2,000円
通院保険金日額
(交通事故のみ)
2,000円
個人賠償責任1億円
960円
携行品
プラン
・国内外を問わず、
携行する身の回り品について
偶然な事故により生じた損害を
再調達価額
(同一の質、用途、規模、型、
能力のものを新規購入するのに
要する額)ベースで補償
・交通事故による死亡・後遺障害も
補償
死亡・後遺障害
(交通事故のみ)
100万円
携行品損害
(自己負担額3,000円)
30万円
240円
旅プラン ・国内外の旅行先での
偶然なケガを補償
・旅行中も含め日常生活における
さまざまなケガを
年中24時間補償
死亡・後遺障害 100万円
入院保険金日額 1,000円
通院保険金日額 500円
380円
ゴルフ
プラン
・ゴルフを含めスポーツ中のケガや
日常生活における賠償責任を補償
・クラブ損害を再調達価額で補償
・ホールインワン・
アルバトロス費用も補償
死亡・後遺障害
[特定スポーツ中(※)の
ケガのみ]
100万円
入院保険金日額
[特定スポーツ中(※)の
ケガのみ]
1,000円
個人賠償責任
1,000万円
携行品損害
(自己負担額3,000円)
10万円
ホールインワン・
アルバトロス費用
10万円※ ゴルフ、テニス、
アイススケート、
雪上滑走スポーツ
(スキー・スノーボード)
または魚つりを行っている間
 340円

実質還元率は最大1.1%

このカードは、他のJCBカードのポイントが2倍付与される事をウリにしています。

通常のJCBカードは、毎月のカード利用合計額1,000円に対してOkidokiポイントが1ポイント付与されるところ、このカードのみ2ポイントが付与されます。

Tポイントへの交換がオススメ

ポイントは多くの他のポイントへの移行やギフト券、商品と交換することができますが、最も高い還元率となるのは、以下の表の4種類です。

中でもTポイントへの移行は次のようなメリットがあるのでオススメです。

  • 1ポイントから交換できるので、まったく無駄がない
  • 1度設定すれば毎月自動でポイント移行されるので、ポイント有効期限の心配不要
  • TポイントはファミリーマートやENEOS、TSUTAYAなどで幅広く使える共通ポイント
交換に必要な
カード利用額
必要な
Okidokiポイント
交換先ポイント 還元率
1,000円 1ポイント Tポイント 5ポイント
「らくらく自動移行コース」選択時
1.0%
10万円 200ポイント nanacoポイント 1,000ポイント 1.0%
10万円 200ポイント スターバックスカードチャージ
1,000円
1.0%
10万円 200ポイント ビックポイント 1,000ポイント 1.0%
10万円 200ポイント Tポイント 4.5ポイント
「好きなときコース」で移行
0.9%
50万円  1,000ポイント  キャッシュバック 4,500円  0.9%
10万円 200ポイント ドコモdポイント 800ポイント 0.8%
10万円 200ポイント au Walletポイント 800ポイント 0.8%
10万円 200ポイント 楽天ポイント 800ポイント 0.8%
1,000円 1ポイント Amazon.co.jpで
1Okidokiポイント=3.5円で利用可能
(パートナーポイントプログラム)
0.7%
10万円 200ポイント 楽天Edy 600円 0.6%
25万円 500ポイント キャッシュバック 1,500円 0.6%

上で挙げた4種類以外にポイント交換すると、このカードの還元率を最大限活かすことができないのでオススメできません。

ポイント有効期限は2年間

JCBのポイントプログラムであるOkidokiポイントは、このカードの場合は2年間です。

ただ、上で挙げたTポイントの自動移行であれば有効期限は一切関係ありませんし、最悪有効期限が切れてしまいそうな場合は、還元率0.7%とダウンしてしまいますが、Amazonで1ポイント=3.5円で利用する事も可能です。

なお、カードのグレードにより以下のとおり異なります。

一般
(このカードを含む)
ゴールド JCBゴールド ザ・プレミア/
プラチナ / JCBザ・クラス
獲得月からの
ポイント
有効期限
2年間
(24ヶ月)
3年間
(36ヶ月)
5年間
(60ヶ月)
2016年1月以前の支払いはすべてのカード共通で2年間でしたが、2月以降の支払いから上の表のとおり変更されました。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでは還元率1.5%

JCBカードを持っている人だけが利用する事ができるOkidokiランドのサイトを経由してネットショッピングをすれば、このカードなら還元率1.5%になります。

Okidokiランドでは、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングと言った、多くの人が利用するショッピングサイトと提携しているので、ぜひ活用したいところです。

Okidokiランド

前年100万円のカード利用で還元率1.1%

このカードは、無条件にただ使うだけで還元率1.0%ですが、次の表のとおり前年の利用額によって還元率が上がるしくみになっています。

前年のカード利用額 還元率
100万円 1.1%
50万円 1.05%

カード利用額の集計期間は、申し込んだ日などに関わらず、12月16日〜翌年12月15日です。

追加カードも完全無料でポイント満額付与

このカードは、次の追加カードが用意されており、本カードとは別に申し込めば持つことができます。

  • 家族カード
  • ETCカード
  • QUICPayカード

これら3種類のすべての追加カードとも、発行手数料や年会費などの一切のコストをかけることなく持つことが出来、しかも本カードと同じ還元率のポイントが付与されます。

完全無料でETCカードを使える

多くの年会費完全無料カードは、ETCカードに限っては発行手数料や別途年会費が発生したり、ポイントが付与されない事もありますが、このカードはETCカードも完全無料で持つことができ、しかもポイント付与対象です。 etc完全無料カード

QUICPay一体型カードで最高還元率

上で挙げた追加カードであるQUICPayカードも無料で持つことができ、利用額に対してポイントが満額付与されますが、このカードはデザインによってはQUICPay一体型も用意されています。

そして、QUICPay一体型カードの中では最も還元率が高いカードです。

JCB EITデザイン

QUICPay非搭載型のカードでも、別途申し込めば追加カードのQUICPayカードを持ち、使うことは可能です。

QUICPay一体型で最高還元率1.0%となるのはこのカード

申し込みから最短3日でカードが届く

このカードは、インターネットで申し込みをしてから最短3日で発行される可能性もあります。

多くのカードは申し込んでからカード会社で審査が行われ、郵送で手元に届くまでに1週間から10日の期間がかかってしまう事を考えると、これはとても大きなメリットです。

次のような場合で出来るだけ早くカードが持って使いたい場合にも、このカードが適しています。

  • 1日も早く、高還元率のカードを使いたい
  • 数日後には海外旅行に行くことが決まっているので、それまでに海外旅行保険が付帯しているカードが欲しい
  • 急な用事で高速道路を使うことになったので、急いでETCカードが欲しい

このカードは最短3日で発行される上に、ETCカードも本カードと同封して郵送されます

電子マネーチャージは一切ポイント付与がない

このカードは、次の電子マネーにチャージする事ができますが、すべてポイント付与対象外です。

  • nanacoロゴnanaco
  • mobile_suicaロゴモバイルSuica
  • icocaロゴICOCA

楽天Edyに至っては、チャージする事すら出来ません。

電子マネーを活用してポイント獲得により還元率を上げて行きたい!と考えているなら、電子マネーチャージ用に他のカードを持つ事をオススメします。

電子マネーチャージはリクルートカードでカバー

リクルートカード
recruit

リクルートカードは、年会費完全無料で、JCB EITではチャージすらできない楽天Edyをはじめ、ポイント付与されないnanaco、モバイルSuica、Smart ICOCAの電子マネーチャージで1.2%のポイントが付与されます。

VISAとJCB、2種類の国際ブランドを選択できますが、電子マネーチャージが目的ならVISAブランドを選びましょう。

 

g_official01
g_detail02

国際ブランドはJCBのみ

jcb本家JCBが発行するカードだけあって、国際ブランドはJCBのみとなります。

VISAやMasterCardは選ぶ事ができませんが、国内で利用するのであれば、VISAやMasterCardが使えてJCBが使えないという場面はまずないので、大きな問題にはならないでしょう。

JCB EITまとめ

  • リボ専用カードだが、実質1回払いに変更できる
  • 年会費完全無料で海外旅行保険(自動付帯)・ショッピング保険(利用付帯)と充実した保険が付帯
    海外旅行保険が欲しいだけのために持つのも1つ
  • QUICPay一体型カードで最高還元率1.0%になるカード
  • ETCカードも完全無料で持つことができ、その利用分にも1.0%のポイント付与される
  • 電子マネーチャージではまったくポイント付与されない

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年間利用額ごとの実質還元率

入会初年度のシミュレーショングラフ

JCB EIT実質還元率グラフ(初年度)

入会2年目以降のシミュレーショングラフ

JCB EIT実質還元率グラフ(初年度)

前年とのカード利用額が同額であった場合の実質還元率です

入会初年度の得する金額一覧表

年間利用額 実質還元率 得する金額 年間利用額 実質還元率 得する金額
5万円 1% 500円 55万円 1% 5,500円
10万円 1% 1,000円 60万円 1% 6,000円
15万円 1% 1,500円 65万円 1% 6,500円
20万円 1% 2,000円 70万円 1% 7,000円
25万円 1% 2,500円 75万円 1% 7,500円
30万円 1% 3,000円 80万円 1% 8,000円
35万円 1% 3,500円 85万円 1% 8,500円
40万円 1% 4,000円 90万円 1% 9,000円
45万円 1% 4,500円 95万円 1% 9,500円
50万円 1% 5,000円 100万円 1% 10,000円

入会2年目以降の得する金額一覧表

年間利用額 実質還元率 得する金額 年間利用額 実質還元率 得する金額
5万円 1% 500円 55万円 1.05% 5,775円
10万円 1% 1,000円 60万円 1.05% 6,300円
15万円 1% 1,500円 65万円 1.05% 6,825円
20万円 1% 2,000円 70万円 1.05% 7,350円
25万円 1% 2,500円 75万円 1.05% 7,875円
30万円 1% 3,000円 80万円 1.05% 8,400円
35万円 1% 3,500円 85万円 1.05% 8,925円
40万円 1% 4,000円 90万円 1.05% 9,450円
45万円 1% 4,500円 95万円 1.05% 9,975円
50万円 1.05% 5,250円 100万円 1.1% 11,000円

JCB EITのカードスペック

発行元 株式会社ジェーシービー
国際ブランド jcb
年会費 本人カード 無料
家族カード
ETCカード
付帯保険 海外旅行
傷害保険
最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行
傷害保険
ショッピング
保険
国内・海外とも
このカードでの購入日から90日以内の
破損・盗難等の事故に対し
年間最高100万円
(1事故につき自己負担額1万円)
紛失・盗難
補償
ネット
不正利用
保険
ポイント還元率 1.0%
ポイント名称 Okidokiポイント
ポイント付与条件 毎月の利用合計金額1,000円につき2ポイント
ポイント有効期限 獲得月から
2年間(24ヶ月)
会員専用ネットサービス My JCB
ポイントモール Okidokiランド
支払い方法 リボ(初回手数料無料)
実質1回払いに変更可能
支払日 15日締め翌月10日払い
金利手数料 リボ 8.04%〜18%
海外利用手数料 1.6%
付属電子マネー quicpayロゴ
対応電子マネー edyロゴ チャージ不可
nanacoロゴ  チャージ可
ポイント付与対象外
mobile_suicaロゴ
icocaロゴ

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