ドコモdカードはローソン・スターバックス・マクドナルドで最大5%還元

dカードヘッダー

年会費 ポイント還元率 ポイント名称 国際ブランド
1,312円(税込)
※初年度無料
※年間1回以上の利用で
翌年度無料
1.0% dポイント
dポイントロゴ
visaMasterCard
旅行傷害保険 追加カード 電子マネー 最短発行日数
付帯なし 追加カード 電子マネーiDedyロゴnanacoロゴ
mobile_suicaロゴicocaロゴ
※iD以外はポイント
付与対象外
最短10日

最大7,000円分iDキャッシュバック

次の条件を満たせば最大で7,000円分がiDでキャッシュバックされます。

  • ①入会するだけで2000ポイント
  • ②入会から翌月末までに50,000円のカード利用で3000ポイント
    (ケータイ料金は対象外)
  • ③ ②の条件を満たして「こえたらリボ」と「キャッシングリボご利用枠」設定で

1日も早くこのカードでiDキャッシュバックしてもらいましょう。

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DCMXカードがリニューアル

ドコモのdポイントクラブが開始したことに合わせて、2015年11月20日からDCMXカードがリニューアルされました。

主に変更された店は下の表のとおりで、大きな特徴としてはカード利用により獲得したdポイントは、ローソンなどの加盟店で1ポイント=1円で使えるようになった点です。

これならauやソフトバンクのユーザーだったとしても、十分な恩恵を受ける事ができます。

2015年11月まで 2015年12月から
カード名称 DCMXカード dカード
券面 dcmxカード  dカード
iDの提供方法 次のどちらかを選択
・カード一体型
追加カード
カード一体型のみ
ポイント
プログラム
名称 DCMX利用ポイント dポイント
付与率 毎月の請求額
1,000円につき10ポイント
1度の利用額
100円につき1ポイント
 主な
利用方法
商品と交換 DCMX
プレミアムクラブ
dポイントクラブ
携帯電話
端末購入
×
 携帯
オプション品
購入
×
携帯電話
利用料金
への充当
×
加盟店
での利用
×
ポイントカード機能搭載 なし dポイントカード
ステージ待遇 プレミアクラブ dポイントクラブ

おサイフケータイでも0.5%ポイント付与

以前からドコモおサイフケータイで利用できたDCMX miniも、今回同時にdカードminiに変更されました。

これまでは利用してもポイントは付与されませんでしたが、dカードminiでは200円(税込)の利用につき1ポイントが付与されるようになりました。

dカードmini利用

券面デザインはダサくなったと不評

これは好みですし、dポイントサービスが開始してこれまで以上にポイントを使いやすくなったのは間違いありませんが、DCMXカードと比べるとダサくなったというウワサです。

DCMXカードからdカード

DCMXカードは有効期限まで利用できる

今すでに旧カードを持っているなら、有効期限までは使うことができるものの、dポイントカードの機能がないので別途クレジットカード機能のないdポイントカードを持つ必要が出てきます。

なお、次回の更新のタイミングで、自動的にdカードが発行されます。

DCMXカードと同じカード番号で変更できる

dカードサイトかドコモショップで手続きをすれば、手数料無料でカード番号も変わらずdカードに変更することができます。

DCMXカードを毎月の固定費の支払いに指定していたとしても、まったく不都合なくスムーズにdカードを持つことができるので、dポイントカードに変更することをオススメします。

au・ソフトバンクユーザーでも持てる

これは以前のDCMXカードと同じですが、ドコモが発行しているカードだからと言ってドコモユーザーでなくても申し込んで持つことができます。

ただし、次の特典は受けることができません。

  • dポイントを利用しての携帯端末やオプション品購入や電話料金への充当
  • dポイントクラブのステージ優遇

だからと言って、ドコモを使っていなくても十分に恩恵は受けられるカードになっています。

ローソン・マクドナルドでは還元率5%

これはDCMXカードと変わりありませんが、ローソンとマクドナルドでこのカードで支払うと、利用額の3%を請求時に自動で割り引いてくれます。

マクドナルドではクレジットカードが利用できませんが、このカードにもれなく搭載しているiDを使えば3%も割引をされるのは画期的です。

dカード_ローソン・マクドナルドで3_OFF

さらに次のようにあと2%のdポイントやPontaポイントも獲得でき、トータルでの還元率は5%になります。

  • 割引後の請求額に対して1%のdポイント
  • 次のどちらかのポイント1%
    • Pontaカード提示(ローソンのみ)
    • このカードに搭載しているdポイントカード提示分

現時点ではマクドナルドでのdポイント提示によるポイント付与は、都内約100店舗限定ですが、今後全国的に拡大していくことが予想できます。

これだけのためにこのカードを持っても、大きなメリットです。

dカード特約店では還元率2%以上

通常このカードを利用した場合の還元率は1%ですが、以下の特約店ではそれ以上のdポイントを獲得することができます。

ジャンル 特約店 ポイント
付与率
条件など
飲食 スターバックス 4% スターバックスカードへのチャージ
カーライフ ENEOS 2%
オリックスレンタカー 4%
旅行 JTB 3%
JAL 2% 国内線航空券の購入
JALパック 2% 国内・海外ツアーの購入
東急ホテルズ 3%
タクシー 東京無線 2%
ファッション 紳士服のコナカ 3%
紳士服のフタタ 3%
洋服の青山 2%
百貨店 伊勢丹 2%
三越 2%
レジャー ビックエコー 3%
ネット
ショッピング
楽天市場 1.5% dカードポイントUPモールを経由
Amazon 1.5%
Yahoo!ショッピング 1.5%

多くの人が使うスターバックスやENEOSや、dカードポイントUPモールを経由すればネットショッピングでも還元率が上がるのは、かなり使い勝手がよいです。

スタバ最強カード

このカードは、何と4%もdポイントで還元されますので、スタバユーザーであればスタバのそれだけで持つのも1つの選択肢です。

スタバ最強カード

ネットショッピングでも高還元率

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの有名なショッピングサイトで、それぞれのサイト利用によるポイントとは別に、このカード利用ポイントとして1.5%のdポイントが付与されます。

ネットショッピングでも有効に活用できるカードと言えます。

dポイントはケータイ料金の充当かローソンで活用すべき

現状では、多くの人がdポイントを活用する方法は次の2つかと思います。

  • ドコモの毎月のケータイ料金や機種購入代に充当
  • ローソンでの買い物で使用

新たに開始されたdポイントは、Tポイント、Pontaポイント、楽天スーパーポイントに次ぐ第四の共通ポイントと言われることもありますが、加盟店は次のとおり、まだまだ少ないのが現状です。

dポイントがたまる・つかえるお店

ポイント有効期限は4年

dポイントは1ポイントからローソンやケータイ料金などで利用することができるので、カード利用額がどれだけ少ないとしても活用できる上に、獲得から48ヶ月間つまり4年間有効です。

これだけの長い期間があれば、失効することはまずありません。

Pontaポイントに交換すると還元率が下がる

万が一dポイントの使いみちに困ることがあった場合、Pontaポイントと交換すれば使いみちは広がるものの、5,000ポイントを交換するめに手数料250ポイントを消費し、最終的に還元率が下がってしまうことからあまりオススメはできません。

dポイントとPontaポイントの交換

dポイントクラブのステージで優遇がある

dポイントサービスの開始と同時に、ドコモプレミアムクラブが改定(改悪)され、これまでドコモの継続利用期間などによって6段階あったステージが4段階に変更され、ドコモの継続期間が長い人への優遇が少なくなりました。

ドコモステージランク

このカードを持っていれば、ドコモの継続利用期間に関わらず、無条件で上から3番目のブロンズになる事ができます。

本来ブロンズになるには10年以上継続している必要があるので、この条件を満たしていない人にはメリットになります。

年会費は年1回のカード利用だけで無料

このカードは初年度年会費無料で、1年の間に1度でもカードを利用すれば翌年度も無料になります。

ローソンなどで1度だけ利用しても条件を満たすことができるので、実質的に年会費無料です。

国際ブランドで機能は変わらない

visa&masterこのカードはVISAとMasterCardの2種類のブランドから選択することができます。

どちらを選んでもポイント付与やチャージできる電子マネーなどの機能はまったく同じなので、好みで選んでしまって問題ありません。

電子マネーチャージはポイント付与対象外

このカードはiDを搭載していて、その利用にはポイントが付与されますが、チャージできる次の電子マネーには一切ポイントが付与されません。

電子マネーチャージポイント付与対象外

電子マネーチャージはリクルートカードでカバー

リクルートカード
recruit

リクルートカードは、年会費完全無料で、dカードではポイント付与されない楽天Edy・nanaco、モバイルSuica、Smart ICOCAのすべての電子マネーチャージで1.2%のポイントが付与されます。

VISAとJCB、2種類の国際ブランドを選択できますが、電子マネーチャージが目的ならVISAブランドを選びましょう。

 

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付帯保険は実質的に盗難・紛失、不正利用のみ

大手のNTTドコモが発行するカードなので、旅行傷害保険などにも期待してしまいますが、付帯しているのは盗難・紛失、不正利用の被害に遭ったときの補償と、年間100万円のショッピング保険のみです。

ただし、盗難・紛失や不正利用の補償があれば、カードを利用した金額以上の被害に遭うことはまずないので、ローソンやマクドナルド、スターバックスなどで主に利用するのであれば十分と言えます。

ショッピング保険は適用される条件が厳しい

ショッピング保険は次の条件のどれかに当てはまらないと適用されず、日常のカード利用では満たすことは難しいものばかりなので、ないと思っておいた方が無難です。

  • 海外でのカード利用
  • リボ払い
  • 3回以上の分割払い

ショッピング保険を適用させたいがために手数料が発生するリボ払い・分割払いを利用するのは、還元率の視点で考えると合理的とは言えません。

ショッピング保険付帯の年会費無料カード

P-one Wiz
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P-one Wizはこのカードと同じ還元率1.5%でありながら、年会費完全無料で年間50万円(免責3,000円)のショッピング保険が付帯しており、このカードを使って購入してから90日間補償されます。

家電などのショッピング保険を適用させたい買い物をするときは、こちらのカードを使ってショッピング保険を適用させるようにすると万全です。

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まとめ

  • ドコモユーザーでなくても、ローソンやマクドナルド、スターバックスなどで還元率3%以上
  • ドコモユーザーなら、dポイントはケータイ料金や機種代金に充当できる
  • dポイントはPontaポイントと相互交換できるが、交換手数料が発生するので避けるべき
  • 今ならiD利用でポイント付与率2%になるので、積極的に活用すべき

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年間利用額ごとの年会費を考慮した実質還元率

シミュレーショングラフ

dカード実質還元率グラフ

年間で得する金額

年間利用額 実質還元率 得する金額 年間利用額 実質還元率 得する金額
5万円 1% 500円 55万円 1% 5,500円
10万円 1% 1,000円 60万円 1% 6,000円
15万円 1% 1,500円 65万円 1% 6,500円
20万円 1% 2,000円 70万円 1% 7,000円
25万円 1% 2,500円 75万円 1% 7,500円
30万円 1% 3,000円 80万円 1% 8,000円
35万円 1% 3,500円 85万円 1% 8,500円
40万円 1% 4,000円 90万円 1% 9,000円
45万円 1% 4,500円 95万円 1% 9,500円
50万円 1% 5,000円 100万円 1% 10,000円

1年間でまったく利用しないと年会費が発生

dカードのスペック

発行元 エヌ・ティ・ティ・ドコモ
国際ブランド visa&master
年会費
(税込)
本人カード 初年度無料
2年目以降1,312円(年間1回以上の利用で翌年度無料)
家族カード 初年度無料
2年目以降432円
年間1度でも本人カードまたは家族カードの利用があれば翌年度無料
ETCカード 初年度無料
2年目以降540円
年間1度でもETCカード利用があれば翌年度無料
付帯保険 海外旅行
傷害保険
国内旅行
傷害保険
ショッピング
保険
年間100万円(1事故免責3,000円)
※ただし、次の場合のみ適用
・海外:全般
・国内:リボ・分割(3回以上)
紛失・盗難
補償
警察への届け出日の60日前から期限なしに補償
ネット
不正利用
保険
ポイント還元率 1.0%
ポイント名称 dポイント
ポイント付与条件 100円の利用ごとに1ポイント
ポイント有効期限 獲得月から48ヶ月
会員専用ネットサービス dカード
ポイントモール dカードポイントUPモール
支払い方法 1回、ボーナス、分割、リボ
支払日 15日締め翌月10日払い
金利手数料  分割 12%〜14.75%
リボ 15%
海外利用手数料 1.63%
付属電子マネー 電子マネーiD
対応電子マネー edyロゴ チャージ可
ポイント付与対象外
nanacoロゴ
mobile_suicaロゴ
icocaロゴ

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